SOPHIA 『BAND AGE』
SOPHIAらしさが詰まった一枚ですね。
SOPHIAが伝えたいことはいつも変わらない。
何かが変わっても、それは表面上のことだけで、本当のことは何も変わってないよね。
「目の前の現実から逃げ出さず、受け止めて。
どんなに苦しくても、どんなに悲しくても。
足元にある今から、次へ進む道が続いているよ。」
って伝えてくれていると私は受け取っています。
「どんなに辛くても、明日はあるよ!」って簡単なものではなくて、
SOPHIAは深いところに、優しさが溢れてる。
「辛いことも知ってるよ。だけど、逃げないで。現実から逃げても、変わらない。
一緒に受け止めるから。守るから。あなた自身が動き出すのを待ってるから。」
SOPHIAを好きになってよかった。
SOPHIAはいつも大きな柱となって、支えてくれている。
自分と向き合って、自分と律することができる。
歌を聞いて、素直に涙を流すこともできる。
今日は両国で15周年記念ライブですね。
私はその場に行けないけど、SOPHIAの曲を聴いて、「ありがとう」って思い続けるよ。
最高のライブになることを祈ってます。
ポップに歌い上げて、鋭いこと言ってみたり、
重く深く押し詰めてみたり、
優しさを大きく描いてみたり、
やっぱりSOPHIAだねって納得できる曲たちばかりです。
最後の『楽園』は本当に泣けてしまいました…。
セルフカバー曲も良くできた仕上がりになっていて。
『Maybe』がすごく良くて。また違った方向から受け止めれた気がします。
TOUR2009“楽園”には参戦するので、
この曲たちがライブで、どんな風に聴こえてくるのか楽しみです。
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コメント
はじめまして。BAND AGEで検索してきました。
私にとって松岡さんは神様的存在です。
ルックス云々ではなく、彼の書く悲しくも優しい歌詞が何かある度にいつも僕を救ってくれました。
初期作品が好きだったので
聴かなくなった時期もありましたが、
彼らの音楽は時代の流行を敏感に感じとり、
その時代に合わせた曲調でメッセージを投げかけていたんですね。
『本質的に伝えたいことは変わらない』という書き込みに深く共感しましたのでコメントさせていただきました。
BAND AGEという曲には映画のインスパイアなどという
噂もあるようですが、そこはアーティストの世界なのできっと当たり前の事なのでしょう。
この曲が今の私の支えになっている。
その事実は変わらないのですから。
以上、三十路の就活中の男の戯れ言でした。
長々とすみません(^_^;)
たまにHP拝見させていただこうと思います。
よろしくお願いします。
投稿: やまちゃん | 2009年8月 2日 (日) 11時31分
コメントありがとうございます。
共感していただいて本当にうれしく思います。
“悲しくも優しい歌詞”本当にそうですよね。
私も何度も何度も助けられました。
BANDAGEの噂はいろいろあるようですが、
そう言う人はSOPHIAを知らない人が言っていることです。
SOPHIAを知る人は、そんなこと絶対に思いませんし、
メンバーも噂なんて気にしていないと言っていました。
だから、やまちゃんさんのいう「支えになっている事実」を大切にしてくださいね。
更新が気まぐれなのですが、
よろしくお願いしますね。
投稿: ツバキ | 2009年8月 9日 (日) 21時23分